山川 冬樹(ヴォーカル、ホーメイ、イギル) ヨシダダイキチ(シタール) 金子哲也(パカワジ) 岡山守治(ヴォーカル、ホーメイ、口琴) 瀬川 UKO(タブラ) 永吉 真弓(マリンバ) 立岩 潤三(カホン、ダルブッカ)
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■立岩潤三(カホン、ダルブッカ)

ドラム/タブラ/アラブ打楽器を操りGHOST、ポチャカイテマルコ、M.O.N、Yae等のサポート、インド/アラブの古典音楽、他にも雅楽、洋楽、各種ダンス、ファッションショーとのコラボレーション等、幅広いジャンルで演奏を行う。活動範囲も日本に留まらずUSAや、スペイン、スコットランド、香港等ボーダーレスな活動を展開中。また、各種学校やカルチャースクールにおいて後進の指導も行う。

楽器解説
カホン
カホン(Cajon)

南米ペルーやスペインで使用される四角い木箱型の打楽器。打面の板が側板から浮いており、叩くと板がぶつかるアタック音が生じる。また打面の内側に響き線や小さな鈴等が施されているものもある。発祥は南米ペルーという説が有力で、荷箱などを叩き始めたのがきっかけと言われている。その後1960年代にペルーのミュージシャンからカホンをプレゼントされたパコ・デ・ルシアがフラメンコ音楽に導入した。カホンはスペイン語で「箱」と言う意味。

ダルブッカ
ダルブッカ(Darbuka)

アラブ諸国で使用される陶器やアルミ鋳造のゴブレット型の胴体を持つ打楽器。打面は魚(サメやエイ)や山羊の皮、プラスティック・ヘッド等使用される。高級品は象嵌(貝殻等の材料で模様などをはめ込む)の装飾が施されているものが多い。エジプトではタブラ(=太鼓)と呼ばれる。