山川 冬樹(ヴォーカル、ホーメイ、イギル) ヨシダダイキチ(シタール) 金子哲也(パカワジ) 岡山守治(ヴォーカル、ホーメイ、口琴) 瀬川 UKO(タブラ) 永吉 真弓(マリンバ) 立岩 潤三(カホン、ダルブッカ)
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■瀬川UKO(タブラ)

1997年渡印。タブラに出会う。2000年よりファルカバード派の巨匠パンディット・シャンカール・ゴーシュに師事。現在インド音楽やインド舞踊のアカンパニーに従事する一方でジャズ、フラメンコ、クラッシック等、さまざまなジャンルで活動中。さらに映像作家やペインター、書道家とのコラポレーション、映画のサウンドトラックへの参加など幅広く活動している。また、ヨシダダイキチとのコンビで全国各地でライブ活動を展開。さらに海外のイベントに参加。精力的に活動を展開している。

楽器解説
タブラ
タブラ(Tabla)

北インドで古典音楽からポップスまであらゆる所で使われている2つでセットの片面太鼓。高音の太鼓は「ダヤン」もしくは「タブラ」と呼ばれる木のボディー、低音の太鼓は「バヤン」と呼ばれ、金属のボディーを使い、それぞれにヤギの皮が張ってある。また鼓面中央の黒い部分は「ガブ」と呼ばれ、米の糊と金属の粉を混ぜて練ったペースト状のものを塗り付けてある。ここをうまくコントロールしながら叩くと、この楽器独特の歌う様なリズムが生まれる。