1996年、逆瀬川健治氏にタブラを師事。 2000年、同氏の紹介によりインド、ヴァラナシ在住のpt.シュリカント・ミシュ ラ氏に師事。パカワジを始める。2004年度『オール インディア ドゥルパッ ド メーラ』音楽祭にてゴールドメダル受賞。2005年、パーカッション主体 のユニット“Jai Bajrang”を結成。インド、日本においてインド古典の声楽、 器楽、舞踏の伴奏、及び主奏者として活動中。
北インドの代表的な両面太鼓。タブラの原型と言われ、右鼓面にはタブラ同様の鉄粉を含む黒いペーストが塗り付けられている。左鼓面には演奏のたびにパン生地を貼付け、独自の重低音を醸し出す。主に北インド古典音楽のドゥルパッドスタイル(現存する最古の古典スタイル)で使われる打楽器。